熱線式の脱毛器が使えるって本当?

今や脱毛器というと、フラッシュ脱毛やレーザー脱毛などが主流となっていますよね。
ですが、古典的な方法で、熱線式脱毛器というものがあるんです。
実際、あまり見かけなくなってきているのですが、みなさんはご存知でしょうか?
さて、この脱毛器ですが、脱毛というより、除毛というのが正しい表現になります。
毛を処理するメカニズムとしては、電源を入れることで熱線が高熱になり、毛を焼切ると言うシステムです。

価格的には2万円ほどの機械が主流となっています。
処理する際には、機械をお肌に当てるのですが、直接熱線が肌に当たることはないため、大きなやけどになる心配はありません。
しかし、お肌から離れて熱線が当たるため、お肌から少し伸びた状態でムダ毛を処理することになります。
その為、処理してすぐであっても、毛がお肌の表面から少し見えるので、さわり心地も悪く、お肌がざらついてしまいます。
切り口の断面は、毛を焼いているため、丸くなるので、チクチクするというよりも、ざらざらとした感触になります。
また、あまりにも短い毛は、熱線が届かないため、生え始めてすぐの毛などは、処理できないのが実情です。

とはいえ、カミソリのようにお肌を直接傷つけずに処理ができるので、お肌のケアを念頭に置いている人にとってはおすすめの機械になりますよ。

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